みどころ
行定勲[映画監督]×吉田修一[芥川賞作家]×安室奈美恵[主題歌]×美しすぎる5人の女たち愛されるより、忘れられない女になる---。
誰しもが一度は経験するようなリアルな日常と恋愛を描く、5つのオムニバスラブストーリー。
男の記憶に鮮明に残った<忘れられない女たち>を演じるのは、相武紗季、水川あさみ、小雪、優香、長谷川京子。
そして、すべてのストーリーに登場するキーマンをユースケ・サンタマリアが演じる。
映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の行定勲監督が、芥川賞作家・吉田修一の原作を映像化!
物語を彩る主題歌を歌うのは、日本を代表する歌姫、安室奈美恵。
今、手のひらで映画の幕があがる「どしゃぶりの女」相武紗季×柏原崇×行定勲監督が贈る現在のファンタジー。
その女との出会いは、飲み会で一晩きりのつもりだった。
どしゃぶりの雨模様となった翌朝、彼女を部屋から追い出すために遠回しに言った「雨が上がるまでいれば」という一言。
これが彼女と付き合うきっかけになるなんて・・・。
「自己破産の女」 水川あさみ×高良健吾×行定勲監督が贈る愛しくもせつない物語。
友人と二人で入った居酒屋で、泥酔状態でからんできた一人客の女【真理】。
彼女とは、翌日から一緒に暮らしはじめた。
生活費は、以前作った消費者金融のカードに頼りきり。
一万と二万と、気楽な気持ちで引き出していったが・・・。
「夢の女」小雪×小柳友×行定勲監督が贈る美しき幻想の物語。
駅で遭遇した目を見張るような美しい女。
引き寄せられるように、後をつけていった。
その数日後、電車の中で女と再会した男は思わず声をかけ、バイト先のバーへ招待する。
しかし、彼女は現れない。
男は待ちわびるうち、現実と夢の狭間へと迷い込み・・・。
「平日公休の女」 優香×塚本高史×行定勲監督が贈る取り戻せない過去を描いた物語。
友だちの家で彼女と出会い、付き合い始めた。
デパートの化粧品売り場に勤めている彼女の公休日は、木曜日。
彼女は水曜の夜、男の家に泊まるようになった。
しかし男は、かつてつきあっていた恋人を忘れられないでいたが・・・。
「つまらない女」長谷川京子×ユースケ・サンタマリア×行定勲監督で贈る小説家自身のラブストーリー!
喫茶店で悶々としながら物語を紡ぐ小説家。
偶然い合わせた常連客たちの物語を書いてきたが、限界を迎えた彼に編集者が「自分のことを書いてください」と提案する。
小説家はさらに苦悩する。
なぜなら彼の女は、「つまらない女」だからだ・・・。




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